Blog

HOME > Blog

【健康・食べ物】秋といえば、栗っっっ☆彡

みなさま、こんにちは。



ここ数日暑かったですが、
そろそろ、秋が深まってきそうな気配ですね♪


秋といえば!!!

食欲の秋!!!

そう、そして、、、


栗の季節ですね!!!(←かなり個人的ですが、、、)


栗をこよなく愛して、はや〇〇年。


知人のおばーちゃまの秘伝のレシピをご伝授いただき、

この時期になると栗の渋皮煮をせっせと作っております(∩´∀`)∩



今年は、市場で仕入れてきました♪


  


2L~3Lクラスの大粒ゲットできました♪
ツヤも抜群です!!


鬼皮を剥くために、一晩水につけます。。。





そして、2時間近くかけて皮を剥き。。。。。


また、一晩水に浸け。。。


4時間かけてアク抜きをしつつ
柔らかくしていきます!!!


そして、
砂糖を入れて。。。。





3~4日間煮込みます!!!


なんとまぁ、手のかかる子。

でも、日ごとに、味が深まってくので
手間がかかる分、愛情も深まっていくんですっ。
(↑もはや溺愛ジョータイ。)


そして、
味を整えて、よーーーーやく完成!!!!




今年も、渋皮煮に幸せをいただきました( *´艸`)



そして、忘れていけないのが栗の栄養成分。

ナッツ類ですが、他のナッツ類よりも
でんぷんは多く、脂質が少なくヘルシーなのが特徴で

 

ビタミンB1、B2、C、カリウム、葉酸、食物繊維、亜鉛
などが含まれており、(ミネラル豊富ですね~)

疲労回復老化防止風邪予防や美容効果

高血圧予防や動脈硬化貧血予防便秘改善

肌荒れ抜け毛予防が期待できます☆


さらに、
渋皮にはタンニンと呼ばれるポロフェノールの一種が含まれており、
老化予防がんの予防に効果が期待されているとか。


ただ、食べ過ぎは禁物なようで、
1日2~3粒程度がいいそうです。


なんでも、ほどほどですね。

2017年10月12日

【健康】腸にとって良いコト☆の豆知識。

今回は、
前回の健康管理士公開セミナーでの
豆知識をいくつかお伝えできればと思います♪

 



腸にとって大切なことはいろいろありますが、

要は“解毒・排泄”だとのこと。



まずは“代謝=エネルギー(熱)”



身体をストーブに置き換えて考えてみましょう。



ストーブ   →    細胞
灯油     →    脂質、糖質
マッチ    →    ビタミンB群
着火剤    →    クエン酸、リンゴ酸



こう考えると、マッチや着火剤なるものがなければ、
体内に糖や脂肪が蓄積していくことになるってことになります・・・((+_+))



マッチの役目のビタミンB群
豚肉、うなぎ、玄米、ナッツ類などに多く含まれており、



着火剤の役目のクエン酸
酸味のあるフルーツや梅干しなどに含まれています。


梅干しはお手軽に食べれるので、
“1日1粒”をオススメします♪



また、消化力も忘れてはいけません。


消化力を高めるには、胃を温めることです。



冷たい水を飲むと胃の中が3度下がります((+_+))

また、胃の中が1度下がると酵素の働きが3割減になります((+_+))



夏場は暑くて冷たい飲み物が美味しいですが、
飲みすぎには気をつけてください。



そして、消化力には酵素の働きも重要。



酵素は、【水分+熱】で活動します。
ただし70度以上で酵素の働きはなくなってしまいます。



例えば、お味噌汁。

・お味噌は火をとめてから溶かす。
・温めなおす時は、沸騰させない。
・お味噌を溶かしてから30分以内に食べる。(30分以上経つと酵素の働きがなくなる。)


だそうです。
ただ、お味噌によっては
酵素が生きてるのと生きてないのがあるそうです。


そして、忘れていけないのが、
発酵食品で万能な納豆



納豆は新しいものより
少し時間が経ったものが良いそうです。

納豆の周りに、白くてザラザラしたものを
見たことはありませんか???



“チロシン”といって、
物忘れの予防や、集中力を高めたり
ストレスを和らげる働きがあるそうです。




さらに、どうしても
「塩分」「糖質」「脂質」を摂りすぎてしまう方は、
 


「塩分」の排泄を促す↓
カリウム(夏野菜、いも類、大豆など)


「糖質」の排泄を促す↓
ビタミンB群(玄米、雑穀、大豆など)


「脂質」の排泄を促す↓
グルカン(きのこ類など)
マンナン(こんにゃくなど)
ペクチン(じゃがいもなど)


などの食品を意識して取り入れて
消化・排泄を上手に促すことができれば
とってもいいですね♪


 

2017年7月31日

【健康】~体の中からキレイになる腸健康法~

先日、NPO愛知健康管理士会主催の
公開健康セミナーが開催されました。
 


今回は“腸”のお話です。



心のバランスを整え、
幸せホルモン
と言われている“セロトニン”
全体の90~95%が腸にあると言われてます。



心の安定を図るためにも腸の健康管理は欠かせません。

腸が整えているバランスは3つあります。


・自律神経
・免疫
・ホルモン



どれかが、少しでも乱れてしまうと
すぐに体の不調として出てきます。



自律神経・・・


血流(冷え、血圧、耳鳴りなどに関与)、代謝、便通、アレルギーが影響をうけやすい。

セロトニンの分泌に関与(認知症、うつ病、パーキンソン病、ストレス、記憶力、集中力などに影響)



免疫・・・


高すぎると(白血球数多いと)、自己免疫性疾患に
低すぎると(白血球数少ないと)、インフルエンザや風邪になりやすい。



ホルモン・・・


ホルモンバランスが乱れることにより、
男性は前立腺がん、女性は乳房がんの発症率が高くなる。

  


では、腸を整えるにはどうしたら??



・腸を動かす
・腸を温める
・腸の善玉菌を増やす


だそうです。


腸もみ・・・小腸の周りを時計回りに15~20周ゆっくりさする、など。

腸の温め・・・糠座布団(手作りできます!)で寝る前になどにお腹を温めると睡眠の質アップ。

善玉菌を増やす・・・善玉菌のエサとなるオリゴ糖や発酵食品を積極的に摂取する。



ちょっと、腸にいいことを意識することで
毎日の健やかさに変化がでてくるのではないでしょうか♪

皆さまもぜひ腸活実践してみてください♪


次回は腸に良い、豆知識になることをお伝えします♪

2017年7月25日

【Q&A】発達障害について。

最近、「発達障害」について
メディアでも特集が組まれるほどになりました。

 

世間での認知度も高まり、
特に、自分の家族や近しい人たちに対して
“もう少し早く、知っていれば・・・”
というお声を耳にします。


もう少し早く知っていれば、子供に対してもう少し違った対応ができたのに。


もう少し早く知っていれば、夫に対して違う視点で見守ることができたのに。



「見えにくい」がゆえに誤解の多い障害です。
周りにいる人たちの
理解と工夫が必要となってきます。


時には障害が個性につながることだってあります。


周りにいる人たちのサポートと
自分自身を知ることで
少しずつではありますが前に進めると思います。


“もしかしたら、そうなのかもしれない。”


モヤモヤと日々をすごしているのであれば、
心理検査である程度の傾向があるのかどうか
確認することもできます。
また、自分の得意不得意を知るきっかけにもなると思います。


お電話にてご案内もできますので、
お気軽にご相談ください。
 

2017年6月8日

【今池おすすめ】今池界隈をご案内♪

当院の最寄り駅、今池9番出口から、
少し北(今池ガスビルのある交差点)へ
向かっていただくと、

創業80年の超老舗ベーカリー『中屋パン』さんがあります♪

昭和を彷彿させるレトロな外観と、
懐かしい味。

中でも人気の看板メニューがこちら↓

_20170526_175035

「あんドーナツ」

(ちなみに、後ろのは「クリームドーナツ」です。)


『何処にもあるが何処より美味しい!』
というキャッチコピーがついてます(笑)


このあんドーナツの最大の特徴は、
中の生地に独特のしっとりとした粘り気が感じられるところで
その秘密は、生地に水飴を含んでいるほか、
米と麹で出来た「酒種(さかだね)」と呼ばれる酵母で
発酵させた独特の製法にあるそうです。


ふと、思い出しては食べたくなる一品です♪ 2017年5月29日